東京・埼玉・神奈川・千葉 マイホーム購入 仲介手数料最大無料

東京・埼玉・神奈川・千葉 マイホーム購入 仲介手数料無料。当社は、さいたま市中央区、与野本町駅前で創業21年目です。
建築士も在籍していて、ホームインスペクション・住宅診断も無料で行っています。特に、パワービルダー各社の、新築一戸建て の取り扱い件数が多く仲介手数料も無料になります。

仲介手数料無料とホームインスペクション・住宅診断で他社との違いは、

1.平成6年会社設立で、現在のパワービルダー統合前からお取引の実績がある。
2.日本で初めてアメリカから取り入れたホームインスペクション(住宅診断)を専業とする一級建築士事務所に従事した経験と知識を活かし、安心できるマイホーム購入を徹底的にサポート。
3.会社経費は賃貸管理等で賄えるため、売買仲介営業を焦らない。しつこい営業は一切ない。

会社設立の平成6年当時は、インターネットはありませんでした。不動産会社の経営者は、最初は売買仲介で売上を上げて、銀行に与信がつけば、借入して、不動産を買い取る。いわゆる、社有物件を取り扱うというのが成功法則でした。それは、営業社員の雇用拡大路線が前提です。営業社員の雇用が増えると、仲介だけでは、十分な報酬を得られない局面があります。常に毎月1件契約決済を続けることは、大変難しいことです。社員からの要望もあり会社は借金をして、社有物件を仕入れることになります。

それでも、住宅需要が増す傾向が続けば、経営手腕により会社を成長拡大させることも可能であったと思います。しかし、インターネットの普及と 現在そして将来への住宅需要は期待できる状況ではありません。インターネットの普及により、不動産会社の独占的情報の優位性が低下したと言っても差し支えないと思われます。

少子高齢化でこれから、日本の住宅は余っていきます。このような、時代背景の中で、旧態依然とした不動産会社経営は成り立ちません。なによりも、経費の削減です。そして、削減できたものをお客様に対する無料のサービスとしてご提供する。そのような、ビジネスモデルに転向しないと、中小零細の不動産会社は経営が行き詰る可能性があります。

とくに、仲介とは、契約書という紙しか扱いません。そこに、1000万円と書いてあるか5000万円と書いてあるかの違いだけです。調査等の仕事量は全く同じか、逆に、低額物件の方が、手間がかかったりすることもあります。

冷静に物事を見れば、預金金利が0.数%、定期預金や投資信託でも1%前後で評価される時代です。そこで、借金の金利が3%・5%・8%となると、資本投下しても、借入金利以上の利回りが得られる保証はありません。不動産会社経営などは、お客様にはあまり関係がないかもしれませんので、これくらいにしておきます。

いずれにしても、不動産仲介であれば、どの不動産会社からでも、同じ物件が購入できるのですから、仲介手数料が無料になったり、ベテラン建築士の住宅診断など、付加価値、特典付の無料サービスを選ぶべきだと思います。同じものが購入できるのに、さしたる特典がないまま、法律の上限の仲介手数料を支払う必要があるでしようか。

参考
過去の常識から離れ、商習慣から離れ、古い組織構造から離れる