スタグフレーションとマイホーム購入について

スタグフレーション

不況と物価の上昇(インフレ)が併存するスタグフレーション。
最悪の経済状況と言って差し支えないでしょう。

インフレーション下では金利は上昇傾向にあるので、富裕層においては、
お金を使わずに銀行などに預けるということになりますと、物が売れずに
不況が加速するという事態を招きかねません。

住宅ローンの変動金利なども、注意が必要です。変動金利の場合、
最終支払期において、過去のそれを精算するものが多いので、
現在、変動金利でお借入れのお客様は、ご確認をお勧めします。

選挙も終わり、この状況下で、マイホームのご購入を検討されている
お客様におかれましては、慎重に物件選びをする必要がございます。

一般には、マイホームですので、ご自身の都合で条件づけをして
購入物件を絞り込むというケースが多いと思われます。
しかし、来年 否、住宅ローンですので、数十年先のことを考慮する
ことも必要だと思います。

個人間売買における、売主側の売却原因は、決してポジティブな理由
だけではございません。ネガティブ要因でマイホームを手放す方も
いらっしゃるのが現実です。

万が一、マイホームを手放す時に、いつでも、住宅ローンの残債務を
完済できることが、非常に重要になってまいります。

また、現金購入であったとしても、今後の経済状況いかんでは、現金
は消費せず、預金として保全し、賃貸の物件を選択するということが
リスク回避に繋がる可能性もございます。

新築における一戸建て、マンションについては、東京23区内の物件が
条件として優先されるでしょう。郊外でもターミナル駅徒歩圏が必須
の条件と言っても差支えないでしょう。

中古物件については、「土地を買う」という意識をもたれることを
お勧めします。郊外における土地の広さは、200㎡超が望ましいです。

新築では、なかなかない条件、差別化、希少化を意識して良いと思います。

35年の長期にわたり、安定して住宅ローンの支払を継続できるかどうか
慎重に考えるべきです。

私たちは、そのような観点から 仲介手数料無料や住宅診断をサービスと
してご提供し、「売り込みのない不動産流通会社」として、その地位の
確立を目指しています。

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