不動産仲介営業について

不動産流通業、特に不動産仲介は、凡そ、どの仲介業者からでも同じ物件が購入できます。このことは、インターネットの普及で一般のお客様もご存知であろうと思います。
そうしますと、次は「どの不動産会社から買うか」「どこの営業マン」に相談するかが大きなウェイトを占めることになります。つまり、不動産仲介会社が扱いのは、物件というよりも、営業マンだと言えると思います。不動産営業マンが商品とまでは言いませんが、少なくても、不動産仲介としては、、より営業マンの対応がとても重要になってくるという事でしょう。

インターネットの普及で、対面よりメールでの初期対応という、営業形態に変わったのですが、ここにきて、やはり「人が大事」という事、ウェブというバーチャルな接点から、対面というリアルな接点に需要が傾倒しているのかもしれません。

どちらにせよ、不動産を扱いことには変わりはない訳ですので、リアルでの対面という「人」が繋がる営業姿勢が求められます。