カテゴリー : 2011年 7月

傍観者ではなく勝利の実践者へ

あらゆる仕事においては、単なる傍観者ではなく、勝利の実践者でなければなりません。法というルールを守って、善として実践者であるべきです。机上の空論をはく評論者ではなく、自己責任においての実践者です。個人、家族、仕事、社会、いかなる立場においても、当事者であるべきだし、主人公であるべきです。このことから「生きる」という意味が解明されてくるのです。

初心忘れるべからず

$首都圏の不動産売却ならハウスオン!何事も初心忘れるべからずと言ったところでしょうか。会社員でも自営でも最初は緊張して対応が丁寧すぎる位ですが、何年、何十年と経つと、時々横柄な態度をとる方もいらっしゃいます。特に自営はお客様からの反応がダイレクトに返ってくるので、精神的にもタフでなければなりません。昨今の経済事情を鑑みれば、相応のサービスに何かをプラスしないと、いずれは、淘汰されてしまいます。「当社の考えにご賛同頂けるお客様だけでよい」という考えは間違っています。昭和期の高度成長にある環境ならいざ知らず、確実に経済のパイが縮小していく昨今では我が儘は許されません。私はいつも「回転鮨」を例にあげます。庶民は寿司屋のカウンターに座って好きなネタだけを食べたいという、潜在的欲求があったのです。そして重要な事は明朗会計です。カウンターに座れば後は板前さん任せのグレーな料金ではなく、しっかりと庶民にも判る料金体系です。このことにより、回転鮨はヒットしました。がしかし、現在では淘汰の時代です。いかにお客様にご満足頂けるか、企業間でしのぎを削った戦を繰り広げているのです。インターネット関連の会社も星の数ほど有り、営業もひっきりなしに行われています。その中でどう生き残るか。先ずはお客様の苦言を受け入れることから初めてはいかがでしょうか。それを「器が大きい」というのです。

本日はアパート売却のお客様との面談です。

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本日はアパート売却のお客様との面談をしました。都心のアパートの売却依頼です。所有権取得の経緯が複雑なため、賃借人との契約条件などの詳細をこれから調査する予定です。お客様本意の売却案を提示したいと思います。

売主側からの仲介手数料について

昨今、仲介手数料無料・半額を謳ったサイトが多く出てきましたが、売却について言えば、仲介手数料無料は殆どありません。仮に仲介手数料無料でも不動産会社に買わせると売買代金が安くなってしまいます。これでは、本末転倒ですネ。また直接買主を付けた場合は、買主の仲介手数料を無料にすると、売主からの仲介手数料は半額になります。まぁ買も売も両方から仲介手数料半額ということもあり得るでしょうけど、「売るときも・買うときも、仲介手数料無料」とはならないと思います。

投資用・居住用ともに不動産価格は下落傾向

不動産ポータルサイトを運営する(株)ファーストロジックは4日、2011年6月期の「投資用・居住用不動産の市場動向」を発表した。同社ウェブサイトに新規登録された全国の投資用不動産、東京都内の居住用不動産を対象に分析したもの。
投資用1棟物件の表面利回りは、マンションが鉄筋コンクリート造9.75%(前月比0.49ポイントアップ)、鉄骨鉄筋コンクリート造10.58%(同 0.92ポイントアップ)、アパートが鉄骨造10.67%(同0.08ポイントアップ)、木造11.36%(同0.09ポイントアップ)。鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造では物件価格が下落傾向に転じ、鉄骨・木造では前月に引き続き、物件価格が下落傾向にあることが明らかとなった。
一方、投資用区分所有マンションの表面利回りは11.72%(同0.72ポイントアップ)と、家賃収入に対して物件価格は下落傾向に。また、東京都内の居住用物件の1平方メートル当たりの単価は、マンション50万5,100円(同▲3万9,200円)、一戸建て41万6,500円(同▲5万300円)と、物件価格は先月の反発から転じて下降傾向となった。

セカンド・オピニオン。不動産仲介、住まい選びの新しいカタチ

$首都圏の不動産売却ならハウスオン!こんにちは、ハウスオンの井上です。
今回は私たちの理念について少しお話します。 セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求めた「意見」または「意見を求める行為」のことです。当社はお客様に物件をご紹介しません。お客様が選んだ物件に対して仲介手数料無料や住宅診断などのサービスを提供しています。不動産仲介の新しいカタチとして、正しく、セカンド・オピニオン的発想ですね。インターネットの普及で、押し売りではなく、お客様の自由意志に基づいて住まい選びが出来るようになりました。つまり今後の不動産仲介業務は、組織論ではなく、大切な財産を取り扱う専門職業家としてのスキルが要求されるという事です。お客様の満足度は担当した営業マン個人に左右されると言えるでしょう。セカンド・オピニオン的不動産仲介業務を目指して、日々研鑽を積む真摯な姿勢が重要だと思っております。