カテゴリー : 2011年 12月

建築基準法第43条第1項ただし書の取り扱い

こんにちは!ハウスオンの井上です。
今回は、土地の接道に関する調査をおこないました。
$首都圏の不動産売却ならハウスオン!
「建築物の敷地は、道路(次に掲げるものを除く。次条第1項を除き、以下同じ。)に2メートル以上接しなければならない。ただし、その敷地の周囲に広い空地を有する建築物その他の 国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したものについては、この限りでない。」
とあるのですが、いわゆる、「建築基準法第43条第1項のただし書き道路」というものです。これを第一の救済処置と言い、接道している所有者全員の実印と印鑑証明書添付の協定書があれば、ほぼ問題ありません。ただ今回の物件は、協定書に署名押印していない、関係者がいました。協定の不成立、というものです。これをまた、救済するために、状況報告書などで、署名押印していない所有者への交渉の経緯を書面で提出し、これがやむを得ないと判断されると、建築審査会の同意を得られるということなのです。救済の救済というやつです。ここでもまた但し、このような接道状況では住宅ローンが借りられませんので注意が必要です。建築基準法の施行時に既に住んでいたなど、あくまで現所有者の建物の建て替え時の救済という形が色濃く感じさせますね。接道にはみなさんも注意して下さい!
お客様の夢を叶える-仲介手数料無料のハウスオン

さいたま市でお客様内覧に同行

こんにちは!ハウスオンの井上です。
$首都圏の不動産売却ならハウスオン!
本日は、さいたま市でお客様内覧に同行しました。マンションからの買換を
ご希望されています。買換の場合は、売り先行で計画しなければ、全体の
取引がうまくいきません。来年お引き渡し予定のA様は自宅マンションを
業者買取という形で、一度賃貸に仮住まいしないで、直接、購入した、新築
一戸建てに引越予定です。この例でも分かるとおり、買換は売り先行で
ないと、購入先の物件の決済ができません。この辺り、いろいろ相談にのって
あげたいと思っています。
お客様の夢を叶える-仲介手数料無料のハウスオン

燃え上がるパッション

燃え上がるパッションが必要です。何を起業するのでも同じでしょう。つまり、初心に帰るということではないですか。一から出直し。常に頭をリフレッシュした、ニュートラルな自分自身でありたいと思っています。