カテゴリー : 2012年 2月

任意売却って何?

こんにちは!ハウスオンの井上です。
みなさん「任意売却」っていう言葉を知ってますか。
「任意売却」というのは、住宅ローンなどが返済不能になった方の
不動産を売却して、住宅ローンなどの借金を返済するための売却の
ことを言います。返済不能になってほっておくと、裁判所での競売
になってしまいます。値段は安いし立ち退きも強制執行できるので
債務者の方にとっては驚異ですよね。だから、競売になる前に銀行
に相談して、出来る限り高い金額で不動産を売却するのです。
そうすれば、引っ越し時期も相談できるし、一般には引越代金も
もらえます。メリットはありますがデメリットはありません。
そして、競売になったからといって、借金が全部消える訳ではない
んですよ、勘違いしている方が多いですが、無担保債権となり借金
は消えません。合法的にどうしても消したければ、自己破産という
手続きをしなければなりません。ただこれも絶対免責になる保証
はないんです。ギャンブルなどによって、金銭的困窮状態に陥った
場合などは、借金は消えないんです。
いずれにしても、銀行やお知り合いの弁護士などに相談してみて
下さいネ。

建物の傾斜に許容範囲ってあるの?

今日は建物の傾斜についてです。
測定個所一部に4-6/1000程度の傾斜が認められ、一定の方向性が認められても、建物の構造部に瑕疵が存しない場合があります。想定される施工時点での誤差や想定される施工後の地盤の沈下により、傾斜が発生する場合があるのです。
木造軸組工法〈在来工法〉の柱の倒れの施工誤差に関して「戸建住宅の建方精度と合理化に関する研究(山畑信博・1991年)」によれば、柱の倒れの平均値は、手刻み材が2.72mm/1000、プレカット材が2.30mm/1000、乾燥プレカット材が2.28mm/1000であり、ほぼ差がなく、これを踏まえれば3/1000程度の柱の傾きは、通常の施工誤差で発生し得るとの考察がされています。
また、「小規模建築物基礎設計の手引き(日本建築学会・1988)」によれば、木造住宅において通常想定される地盤の沈下による傾斜の勾配は(施工誤差による傾斜の勾配を含まず)3/1000程度が想定される範囲と考えられています。
したがって、通常想定される施工誤差による傾斜と通常想定される地盤の沈下による傾斜が同一方向に発生した場合、3/1000+3/1000=6/1000程度までの勾配の傾斜は、これらの要因のみで発生し得ると言えます。
築年数が経った物件では、地盤の圧密沈下は完了していると思われるので、今後傾斜が進行する可能性は低いのです。尚、床の傾斜が気になる場合は、張り替え時にレベル調整する事で解消できます。
6/1000というのは、主に中古住宅のことですが、新築住宅であれば3/1000以下であってほしいです。

埼玉県戸田市の埼玉りそな銀行で決済に立ち会いました。

埼玉県戸田市の埼玉りそな銀行で決済に立ち会いました。最初から最後まで、赤ちゃんのめんどうは私が見ていました。「かわいい」とはこのことを言うのでしょうネ!
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