カテゴリー : 2012年 4月

建物を健全に長く使用していただく為に・電気編

コンセントの通電状況、アースの状況は、専用のテスターによって検査することができます。
建物の不具合とは直接関係ありませんが、日常の使い勝手のために、コンセント・スイッチ・電話アウトレット類は、家具配置に支障は無いかご確認されることをおすすめします。
特にコンピュータをお使いの方は、電話アウトレットの位置とコンセントとの関係を確認しましょう。
・漏電ブレーカー
漏電ブレーカーは回路のどこかに漏電があると、ただちに電気をストップし、感電や火災を防ぎます。
年に1回程度はブレーカーが正しくはたらくかどうかテストボタンを押して点検してください。ブレーカーが正常なら、スイッチが切れ、電気が消えます。点検が終了しましたら、ブレーカーを再び「入」の位置に戻してください。
漏電ブレーカーが切れたら、次の手順で応急処置を行い、できるだけ早く電気工事会社・電力供給会社までご連絡ください。
回路別の安全ブレーカーのスイッチをすべて切ります。
電気機器・配線機器に人が触れていないかを確認します。
漏電ブレーカーを「入」に戻します。
回路別の安全ブレーカーをひとつずつ入れます。
4の作業中に漏電ブレーカーが再び切れたらその回路で漏電していることになります。
漏電している回路の安全ブレーカーのスイッチを切り、漏電ブレーカーのスイッチをきり、漏電ブレーカーを「入」に戻します。
以上の操作を行って、もしブレーカーが切れなければ、雷などのために間違って切れたと考えられます。念のため、テストボタンを押し、漏電ブレーカーが作動することを確かめて、再度スイッチを「入」に戻してください。
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緑のランプが2箇所点灯で、コンセントアースに異常ありません。