消費増税の駆け込み需要?と金利

消費増税の駆け込み需要がおこるとか周りで言ってます。アベノミクスで金利もあがるし、業界としては、プラスなのかマイナスなのか、分かりませんけど。
新築のタワーマンション購入者は、完成が1年先とかなると、住宅ローン金利が心配ですよね。
前もって金利は決めておけないんです。建物が完成して引き渡しを受ける段階で、銀行と金銭消費貸借契約をするんです。その日の金利が適用になるんです。上がったらやですね。

初のリノベーション戸建て、東京の練馬と世田谷

(株)リビタは6日、「戸建てリノベーション事業」の初弾となる「練馬石神井台の家」(東京都練馬区、竣工済み)、「世田谷野毛の家」(東京都世田谷区、解体中)を報道陣や関係者向けに公開した。
 「練馬石神井台の家」は、土地141平方メートル、建物108平方メートル、築23年の木造スレート葺2階建て。西武新宿線「上石神井」駅からバスで約10分に立地する。
 玄関すぐの空間は一部土間仕上げにするなど趣味の空間として提案。居室壁の一部にはビスなどが打ちやすい、藁を原料としたハーベストパネルを採用した。LDKは採光性の高い2階に変更し、一続きの広い部屋に。小屋裏はあらわしにすることで空間に広がりを持たせたほか、梁などを活用した照明、収納設置方法も提案。外構には外の視線が気にならない木製のルーバーを設置した。
 モデルハウスとしてインテリアを導入することで、見学者が生活後も空間活用方法をイメージできるようにした。工費は約1,000万円。販売予定価格は6,000万円台後半。一般公開は6月下旬を予定。
ATBBより転載
初のリノベーション戸建てだそうです。中古住宅流通の活性化につながればいいですね。