新築一戸建て 価格

新築一戸建て 価格 については、建て売り住宅を例にすれば、立地により様々と言って差支えないでしょう。

同じエリアの建て売りについても、「土地の道路付け」や「建物の仕様」で価格が違います。

一般に、土地の形や道路付けが良い物件は、価格が高い傾向にあります。当たり前ですが、日当たりのよい南道路

や東南角地は、住みやすいので、買い手の需要が期待できます。

私は、エリアが同じだった場合「不動産は道路付けで決まる」と断言して差支えないと考えています。

どんな建物にも耐用年数があり、資産が使用できる期間にわたって費用配分されるので

資産としては、やはり「土地」ということになります。昨今では、建物の維持管理が議論され、住宅診断など

過去、建物の維持管理に要したものを評価する試みが行われていますが、実際の取引では、まだ、期待される

効果がはっきりしきれていないと言えるかもしれません。

特に、日本人の特性において、「新築」の響きが好感され、「中古」のイメージが決して良いと言えない

からです。

瑕疵担保においても、売主が大手分譲会社などであれば、安心感がありますし、法的にも新築は強制保険という

セーフティネットがあります。

個人間取引の瑕疵担保については、およそ2か月程度。任意売却など売却理由にょっては、瑕疵担保免責という

売買条件もあります。中古物件については、買主の「自己責任」というリスクを十分に理解する必要があると

思います。

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ホームインスペクションとは

ホームインスペクションとは、住宅診断や建物調査といわれ、主に売買の際に建物の現状を把握するための調査診断です。

不動産取引においては、このホームインスペクションは義務化されていませんので、自主的に行うことになります。

主な調査項目は、建物の外部(屋根・軒裏・外壁・基礎・擁壁・各種設備等)

建物の内部(床・壁・天井・床下・小屋裏・洗面・浴室・トイレ等)です。

また、建物内において、傾斜測定を行い、建物に異常がないかを調査診断しています。

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新築一戸建て 東京都 23区

新築一戸建て 東京都 23区

新築一戸建てのほとんどが仲介手数料無料になります。

また、当社はベテランの建築士が無料でホームインスペクション(住宅診断)を行っています。

建て売り分譲でも、安心して購入できるサービスを提供し、各種法令利用でのセーフティネット

も分かりやすくお伝えします。

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首都圏マンション発売戸数9ヵ月連続減。契約率も60%台/不経研調査

(株)不動産経済研究所は17日、2014年10月度の首都圏マンション市場動向を発表した。 同月の販売は、3,125戸(前年同月比10.9%減)と2ケタ減少。月間契約率は63.3%(同16.3ポイント下落)と、再び60%台に落ち込んだ。 1戸当たりの平均価格は4,560万円(同7.1%減)、1平方メートル当たり単価は63万8,000円(同10.3%減)となった。

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GDPショック? 7~9月-1.6% 住宅投資-6.7%

今年の消費税増税から住宅需要も弱まっている印象でしたが、想定外の2期連続マイナス成長とのことです。一般には景気後退ですね。

このブログでは、政治的なことは指摘しませんでしたが、日常業務に追われ、消費税増税前と増税後の市場の方向性を理解しないまま

旧態依然とした、インターネットマーケティングに終始した反省も込めて、忘備録として投稿しようと思います。

選挙が行われるのでしょうか? 選挙後、来年になって、この投稿を読み返してみたいと思います。

ブログは「日記」という意味だと思いますので、当社のスタッフも見てくださいね。

仲介 意味

不動産仲介の意味について

不動産の取引には、売主様と買主様がいます。不動産に無主物というのはないわけですね。

だから、売主様と買主様がいらっしゃるのですが、ここで、新築マンションなど、大手さん

の物件は「売主直売方式」ですので、原則として、仲介という取引はありません。

売主様が、一般個人の場合は、そのほとんどが仲介として取引されます。

売主様のために買主様を探すということから始まり、買主様をご紹介することで

2社の不動産会社が介在して、取引が行われるわけです。

これは、あくまでも、一般的な例です。不動産の買取を行う場合などは、仲介ではなく

売主様との直接取引になるケースもあります。

マンション用地、建て売り用地、工場・倉庫用地など、金額が大きく、一般個人の買主様

が購入するような物件ではない場合、いわゆる、別れの仲介でなことがあります。

不動産取引は多種多様と言えます。パターンは存在するのですが、ケースバイケース

と言って差支えないと思います。

相続などが発生したケースですと、地主さんは不動産会社以外の職種の専門家に

相談するケースもあります。

また、債権債務の問題などで、法律の専門家に相談するケースもあります。

「多種多様な不動産取引の安全を確保する」このことは、経験と知識が必要です。

経験とは「長期にわたり不動産取引に精通してきた」ということです。

自分自身が、実際に身をもって経験することが、血となり肉となる訳ですから、

この「時間」というものは、超えようがないのです。これを経験工学と言います。

仲介手数料 消費税

仲介手数料の消費税の取り扱いですが、一般と同です。ただ、稀に小数点以下となる場合があるのです。

例えば、売買代金24,824,000の場合、仲介手数料は869,097.6と端数がでます。

このような場合、四捨五入するか切り捨てるかは、各事業者ごとの判断ということのようですが

切り捨てということでよろしいかと思います。

仲介手数料計算のアプリを作成しました。素人ですので、四捨五入してしまいますが

あくまでも、ご参考までにどうぞ

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