代表者のブロフィール

井上 敬嗣 Takashi Inoue
1965年5月生まれ 牡牛座のA型
学歴:拓殖大学商学部経営学科卒業
職歴:大学卒業後司法書士事務所(現埼玉県議会議員峯岸光夫事務所)に入所し不動産登記の実務を学ぶ。その後、建売分譲系や不動産流通系などの不動産会社に就職し、若干29才で独立。
資格:国家資格:宅地建物取引主任者、二級建築士
日本ホームインスペクターズ協会公認インスペクター
三井不動産系列のリスペクト建物調査と業務委託を結び大手不動産流通会社で建物調査の現地研修・講師実績が多数あります。主な講師実績は下記の通りです。
性格:明朗快活、進歩的と思いきや案外保守的
身長:174.5cm体重:非公開
出身:埼玉県
家族構成:妻と子供二人
特技:早歩き
趣味:パソコン、写真、読書、エレキギターを眺めること
好物:妻の手料理

   住宅診断現地研修・講師実績 
  2006年8月   東京都世田谷区下馬    2007年5月 東京都目黒区大岡山
  2006年8月   東京都大田区久が原   2007年7月 東京都世田谷区北沢
  2006年9月   東京都目黒区緑が丘   2007年9月 東京都江戸川区本一色
  2006年9月   東京都狛江市   2007年11月 東京都日練馬区南大泉
  2006年10月   埼玉県所沢市若松町   2008年3月 東京都目黒区祐天寺
  2006年11月   第1回東京都練馬区大泉学園   2008年2月 横浜市神奈川区三枚町
  2006年11月   第2回同上   2008年4月 東京都足立区古千谷本町
  2006年11月   第1回東京都葛飾区東水元   2008年4月 千葉県柏市豊平町
  2006年11月   第2回同上   2008年6月 千葉県船橋市三山
  2006年12月   第1回千葉県松戸市松戸新田   2009年2月 埼玉県三郷市新三郷
  2006年12月   第2回同上   2009年3月 埼玉県三郷市新三郷
  2007年4月   横浜市戸塚区名瀬町   2009年3月 東京都世田谷区桜新町
  2007年4月   横浜市都筑区勝田南   2009年3月 東京都世田谷区千歳台


代表者へのQ&A

Q.ホームページを最初に始めたのはいつ頃ですか。
A.平成8年(1996年)です。Windows95OSR2の時代です。あの時代はまだまだインターネットが一般的ではなく、回線もISDNでとても遅く、画像ファイルを閲覧するのも時間がかかりました。インターネットを使った不動産事業には少し早すぎた時代です。ADSLが登場した辺りから、不動産事業が本格的にネットに進出したと言えると思います。

Q.ご自分の長所はどんなところですか。
A.何事にも「正直である」ということが長所だと思っています。正直者はバカを見るという諺がありますが、そういう社会であってはならないと思っています。不動産を初めて決意したことは「井上さんには騙された」と絶対に言われないこと。どんな状況でも正直であることです。

Q.ご自分の短所はどんなところですか。
A.営業トークが出来ません。お客様と一緒にいても黙っている時が多いです。その割には、短気な所があり、数々の失敗を続けてきました。短気は損気と言いますがその通りで、損ばかりしてきました。

Q.大学を卒業してからの職歴を教えてください。
A.大学を卒業して司法書士事務所に入所し、不動産登記の仕事をしました。不動産登記とは、簡単に説明すると、購入した不動産を自分名義(買主の名義)にする仕事です。当時はバブルの余韻もあり、入所当日先生に「おまえは不動産業の方が向いているから、まず宅地建物取引主任者資格を取れ」と言われ宅建を取得しました。その後、建売分譲会社や不動産仲介会社に就職して、土地の仕入れや建売分譲の企画販売を経験し、経営のノウハスを学びました。独立したのは29才の時です。

Q.司法書士の資格は取らなかったのですか。
A.一度受験しましたが不合格でした。当時父が他界し母親一人になったため、経済的な理由で司法書士は諦めて不動産業界に入りました。司法書士の仕事は主に不動産登記ですから、普段から不動産会社の方とはお付き合いがあり、不動産業界に入っても、宅地建物取引主任者の資格をもっていましたので違和感はありませんでした。

Q.なぜ、不動産業界に入られたのですか。
A.子供の頃は平屋建であばら屋のような家に住んでいました。自宅には風呂もなく銭湯通いでした。毎年学校の写生会が自宅周辺であったので、クラスメイトによくからかわれました。父母に「家をビニールシートで覆って隠して欲しい」と訴えたこともあります。当時2階建てで自分の部屋が持てた夢を何回も見ました。今になって思えば不動産に対する執着がこのころからあって、結局不動産業を現在営んでいるのかもしれません。

Q.なぜ独立したのですか。
A.会社組織にいると、やはり売り上げに対する評価があります。お客様と向き合わず、組織中心というか、保身というか。ずる賢い人は、うまく立ち回って得をすることが多かったりしますよね(笑)。
不動産会社は契約の数を1本、2本と数えたりします。人生を賭けたお客様の不動産購入に対して、本数で数えることに違和感もありました。私はもっとお客様を幸せにする自信がありましたし、不動産業界の悪しき慣習にも慣れませんでした。どこか違うなと。29才という若さもあり、お客様ともっと向き合った仕事をして、一国一城の主なって頂くんだ、という勢いで独立しました。

Q.建築士を取得した理由について教えてください。
A.独立後、不動産取引の仕事の中でクレームと言えば建物の事ばかりで、建物の事も勉強しなければ対応できませんでした。リフォームの仕事を直接請負、建て売りも何棟か自社で販売し現場を仕切るようになりました。そして友人の薦めで二級建築士を取得しました。

Q.ホームインスペクション(住宅診断)をはじめた理由について教えてください。
A.建築士を取得してからいろいろ調べて行くと、これからは建物の時代だと思うようになりました。早速インターネットでその業種について調べたところ、三井不動産系列のリスペクト建物調査という会社の募集が目にとまり、早速応募、業務委託という形でインスペクター(住宅診断士)として住宅診断の仕事を始めました。今まで250棟以上の既存住宅を診断調査し、大手不動産流通会社での現地研修・講師実績が10回以上あります。

Q.仕事での実績を教えてください。
A.18年間不動産会社を続けられたということが実績と言えば実績です。慎重に取引に携わってきたので、当局からの処分歴も一切ありません。また、インスペクターとして250棟以上の既存住宅を診断調査したのも実績だと思っています。そして昨年、日本ホームインスペクターズ協会の資格試験に合格し、公認のインスペクターとして住宅診断を行えるようになりました。

この業界は誰でも独立は出来ると思います。但し、永く続けられるかが問題だと思うんです。過去18年を振り返れば色々なことがありました。何度も危機に直面し、岐路に立たされました。その度に「お客様の立場」で物事を判断してきたから現在があると思っています。他界した母親が言い残した「仕事とは仕える事だよ」「お客様に仕える事、それが仕事だよ」という言葉が身にしみて理解できるようになりました。

Q.今までで、お世話になった方、尊敬できる方はいらっしゃいますか。
A.はい、現埼玉県議会議員の峯岸光夫先生です。私が大学を卒業して、初めて就職した司法書士事務所の先生です。不動産業で独立出来たのも正しく先生のお陰です。与野本町駅前の事務所も先生の紹介で借りることが出来ました。何もなかった私が、こうして不動産会社の経営ができるのも、先生のお陰だと思っています。いつか恩返しをしたいと思っているのですが、独立して早18年が経ってしまいました。

Q.今後の抱負についてお聞きします。
A.インターネットを活用したビジネスモデルを成功させたいと思っています。仲介手数料無料・半額・割引もその一環です。今後の不動産業は組織論ではなく、個人のパーソナリティに寄るところが大きいことを、ネットを通じて訴えて行きたいと思っています。

Q.最後にこのプロフィールを読んで下さったお客様にメッセージをお願いします。
A.最後までこのプロフィールを読んで下さったお客様には本当に感謝いたします。インターネットでは星の数ほどサイトがあるなかで、私たちのサイトをご覧頂けるのは、ある意味「奇跡」だと思っています。不動産業は読んで字の如く、動かない財産を扱う商売ですので人が動かざるを得ません。不動産の購入こそ「人が大事」だと思っています。不動産の購入や売却予定のお客様は、なるべく多くの人(不動産業者の担当者)と会って、反りの合う人を探してください。「ご縁」という奇跡を感じるまでしっかりと探してください。そして、私たちがお客様とご縁があることを願ってやみません。ありがとうございました。

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